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本研究論文の著者

 下岡 凪子(しもおか なぎこ)

2025年3月、上智大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科 グローバル社会専攻 修士前期課程を修了


社会学を専攻し、地域や公共空間、そこをつくる人びとや利用する人びとについて、フィールドワークを通して研究

これまでの研究テーマ
 

  • 「西荻町学」
     東京・西荻窪の飲食店や小売店のオーナーへのインタビューを通して、「なぜ西荻は“いい町”と呼ばれるのか」を探り、西荻という地域の特性を考察
    Webページ:https://www.nishiogiology.org/ 

  • 「ミヤシタパークと若者空間」
     ミヤシタパークの屋上に若者が集う理由をフィールドワークで調査し、何がこの場所を「若者の居場所/空間」として機能させているのかを分析
    Webページ:https://tokyourbanethnolab.wixstudio.com/miyashita-park/blank-1

  • 「異文化間サードプレイス」
     東京のオランダ料理店をフィールドとして、移民料理店が「サードプレイス」として果たす社会的機能や、異文化間交流がどのように育まれているのかを研究

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